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最近では手口が巧妙になっている振り込め詐欺。そこで株式会社トポロジの小原毅也が考える振り込め詐欺の対策についてご紹介します。
実家に電話が掛かり子供がトラブルにあったから、お金を振り込んで欲しいと言われれば親なら振り込んでしまいます。しかし子供からだと思った電話が、嘘の電話で詐欺であるケースが現在では増えています。
家族がこのような悪質な詐欺に騙されないためには、もし息子や娘と名乗る人から電話があったり、もしくはその友人と名乗る人の電話でもお金を振り込んでくれと言われたら、一旦電話を切って冷静になる事です。その後に、こちらから本人に電話を掛けて確認してみる事が大切です。

もし、本人が電話に出ない場合には職場に掛けてみましょう。また、親子の間で家族にしか分からない合言葉のような物を決めておく事も効果的です。もしお金を振り込もうかと迷った場合には、すぐに振り込まずに誰かに相談します。相談するのは、家族や友人でもいいですし、もしいない場合には警察に相談してみるのもひとつの手です。

息子や娘本人を名乗る人物から、トラブルでお金が必要だと電話が掛かってきた時に、本当に息子や娘なのかを見極める必要があります。最も簡単なのは上記の通り合い言葉など、本人同士にしかわからないものを決めておくことです。また、合い言葉を決めていなかった場合にも、相手に「合い言葉を言ってほしい」と伝えれば、騙せないことが分かり相手から引いてくれるかもしれません。相手を諦めさせることも騙されないための一つの手段であると株式会社トポロジの小原毅也は考えています。

最近は詐欺も巧妙になっており、グループで行っている場合もあります。その一つが警察を名乗る手口です。「あなたの子どもが交通事故を起こした」などの理由で、子供役の人物がお金を振り込むよう懇願します。こういった手口の場合、多くはグループで活動しており、子供役の人物も用意しています。基本的に警察が即時お金の振り込みを要求することはありません。そういった要求があった時点で詐欺だと思いましょう。

詐欺対策のために日頃から行なっていることの一つとして、株式会社トポロジの小原毅也は子供とこまめに電話連絡をしています。子供と疎遠になっていると、怪しい電話が掛かっても本人と確かめる事が出来なかったりし騙されたりしてしまいます。出来るだけ、子供とは頻繁に連絡を取り合うようにしましょう。そうすることで子供の近況や今の声を知る事が出来るので、怪しい電話が掛かってもすぐに違う事が分かります。電話に出るから詐欺に掛ってしまうわけですから、あらかじめ留守番電話の設定にしておけば詐欺に遭う事はありません。電話が掛かって来た相手が確かな場合だけ出るというのも、振り込め詐欺に遭わないための予防になります。

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