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サクラユタカオー、サクラチヨノオー、サクラバクシンオー、サクラローレルなど、「サクラ軍団」の名馬を数多く手がけた境勝太郎元調教師が定年で調教師を引退した後、よくこんな話をしていたことが思い出されます。

「ファンのために一肌脱いで、しっかり追い切りを見ておかないと」

競馬界に数多くの功績を残した名伯楽は「ファンの存在があるからこそ競馬が成り立っている」ということを、人一倍意識していた人でもありました。強気な発言で有名だった「境ラッパ」もきっとそんなサービス精神があったからだったのでしょうね。その名伯楽の想いが形となったWebサイトがあるのです。その名は「シンクタンク(THINK TANK)」。境勝太郎元調教師が長年培った眼力と経験、そして人脈を駆使した情報網を武器に、馬券的中に役立つ情報をファンに提供するサイトです。

その境勝太郎元調教師は2009年に亡くなりましたが、「ファンのために一肌脱いで」という彼の想いは、しっかりと今も受け継がれています。境勝太郎元調教師の跡を継いで、「シンクタンク」の最高顧問となったのは増沢末夫元調教師。そうです、騎手時代にはハイセイコーの手綱を取り、自ら「さらばハイセイコー」を歌った、あの増沢末夫元調教師なのです。さらに境勝太郎元調教師の息子・境征勝元調教師や2冠馬サクラスターオーを手がけた平井雄二元調教師、伝説の名馬マルゼンスキーの主戦騎手だった中野渡清一元調教師、そして「TTG時代」にグリーングラスとのコンビで菊花賞を制した安田富男元騎手も、この「シンクタンク」に参加しています。他の追随を許さない豪華メンバーと言っても過言ではないでしょう。

いずれも厩舎関係者の間で慕われていた人ばかりです。「この人たちには嘘は言えない」「信頼できる人たちだから、本当のことを言わねば・・・」と語る関係者はたくさんいます。それだけでも「シンクタンク」から発信される情報について、その信憑性の高さがご理解頂けるのではないでしょうか。

日本の競馬史に足跡を残してきた方々による「ファンのために一肌脱いで」という気持ちがたくさん詰まった情報サイトです。我々競馬ファンはありがたく活用させて頂くべきではないでしょうか。この「シンクタンク」には無料で利用できる情報もたくさんあります。まずはこうした情報から馬券検討に役立ててみてはいかがでしょうか。

シンクタンク
http://www.t-tank.net/login/index.html

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